絶対に【一般媒介契約での売却が良い】

絶対に【一般媒介契約での売却が良い】 な売却体験談

ニックネーム:obochan 売却経験回数:1回 エリア:埼玉県所沢市

売却活動をして初めて知ったこと・気づいたこと

「不動産会社は1社に専任媒介で頼んだ方がやる気を出して売ってくれる」は間違い。一般媒介の方が売り手に有利です。専任との違いは、レインズの登録とか状況報告の義務ですが、業者は売らないと利益にならないので、必ず売ろうとします。その時、ライバルがいた方が競って活動しますし、売り主に取って比較できるので良いことばかりです。ただ、これは私の場合「築30年以上の中古。1000万円ちょいの物件。場所は良し」であり、条件が違うと分かりませんが。  結局、売却したマンションの他の部屋の方の紹介で売れました(自己発見取引と言うそうです)。お蔭で契約事務だけ他の業者に任せたので、仲介手数料を節約できました。専属専任だとこれは許されません。低価格の古い物件は、ネットで遠くの人が競って買うことはありませんから、あらゆる販売可能性を残すためにも、一般媒介契約にすべきです。

一括査定してよかったこと

各社の意見を聞いて、どうすれば売れるのかを考えることができます。大いに参考になります。ただ、どの情報が正しいかは、終わってみないと分からない気がしますが。デメリットとしては、査定後、各社からの電話がうるさいことです。ただ、「イエイ」というサイトを利用しましたが、ここは『お断り代行サービス』があるので、これを利用すると良いです。

何社の不動産会社に相談したか、その不動産会社はどうやって見つけたか

6社。無料比較見積りサイト「イエイ」を利用。その中から、インターネット(スーモ)に強い会社を選んだ。結果的にはあまり意味がなく、近所の紹介で決まった。

残念な不動産会社の対応(もしくは担当者の対応)

最初に専任で頼んだ会社は、あまり報告がまめでなかった。結局、専任で頼んだ3カ月で売れず、その後、一般媒介にしてから1カ月後に売れた。

取引した不動産会社に決めた理由

ネットのトップに物件が出ていたのと、地元の業者であること。

もう一度売却活動するとしたら何に気をつけるか

「1」必ず一般媒介契約で、物件の近くに店舗を構える2社以上の会社に頼む。すでに引っ越している場合、カギを預けて内見をしてもらう。自分で立ち合うのは大変だから。「2」やはり売れる時期に売るべき。2~3月がベスト。「3」古い物件なら、売る直前に、お化粧リフォーム(壁紙、照明を交換など)して、とにかく明るく、ピカピカに見せる。「4」同じマンションに他の部屋が売りに出ていると、注目が集まるので売り時と考える。

最終的に売出価格をどうやって決めたか

各社の査定と、過去の売買価格を総合して、現実的な線で決めた。あまり高い査定を出す不動産会社はかえって信じられない。1000万前後物件なのに、査定は500万~最大700万の差があった。

これから売却活動する人へアドバイス

やり方として、「1」部屋は引っ越した後か、かなり片付いた状態で販売活動を開始する。「2」イエイで比較査定して、情報を集める。「3」2~3社に、一般媒介契約で売却を依頼する。「4」3カ月(媒介契約期間)は、値段をそのままにしてじっくり売る。「5」3カ月で売れなければ、値段を下げて、一気に売る。  結論として、【場所が良ければ】、古い物でも必ず売れると思います。どうしてもダメなら、値段は下がりますが、業者へ売ることもできます。ただ、業者は100万前後の費用でリフォームして、値段を上乗せして売ることになると思います。業者にも売れない物件は厳しいかもしれません。

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